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ジビエを食べてプレゼントが当たるチャンスも!「房総ジビエフェア2020冬」

千葉 シカ イノシシ ジビエフェア
2020.02.19

千葉県では、県内で捕獲された猪や鹿の肉を「房総ジビエ」と銘打って、その美味しさをPRするためのさまざまな取り組みを行っています。2020年2月29日(土)まで開催中の「房総ジビエフェア2020冬」も、そんな取り組みの一つ。

68店舗で多彩な房総ジビエのメニューを食べられるグルメフェア

今回は県内からはもちろん、東京都8店舗、茨城県1店舗も含めた合計68店舗が「房総ジビエフェア2020」に参加。フェア期間中は、通常では提供していないジビエ料理や、フェアのために開発した特別メニューをなどが各店で提供されているので、もし行ったことのある店舗でも食べたことのないジビエ料理が味わえるかも。

「房総ジビエコンテスト」受賞メニューの房総ジビエ料理も食べられる!

実は、フェアに先立って、2020年1月20日(月)に開催された「房総ジビエコンテスト2020」の出場メニューを味わえるのも、このフェアならではの魅力。最優秀賞・優秀賞などの受賞作品はもとより、なんと審査員を努めたシェフによる房総ジビエのメニューもフェア期間中はシェフの店で提供されています。

ここでは「房総ジビエコンテスト2020」に参加し、「房総ジビエフェア2020冬」で実際に食べられる料理をいくつかご紹介しましょう。

最優秀賞「千葉県知事賞」を受賞した「いのししの角煮の天ぷら 地元野菜を添えて」は、
「風流」(千葉県佐倉市)の亀井伸也さんの作品。

優秀賞「千葉県農林水産部長賞」を受賞したのは、「オステリア レ テッレ」(千葉県柏市)の大野裕介さんの「千葉の里山 鹿のファゴッティーニ」。

一次選考を通過し、ファイナリストとなった「PRESENTE Sugi」(千葉県佐倉市)の杉岡憲敏さんの作品、「おい鹿った。。。2019冬」。

同じくファイナリスト、「Osteria il Faro」(千葉県南房総市)の佐々木剛さんの出場作、「猪サルシッチャのロール黒キャベツ」。

「イタリアンレストラン オリベート」(千葉県佐倉市) の鈴木克美さんは「鹿とごぼうの房総’Sタルタル~森のなめろう~」でファイナリストに。

房総ジビエを食べて、千葉県産品のプレゼントを当てよう!

しかもフェア期間中、参加店舗で「房総ジビエ」料理を食べて、アンケートに回答した人の中から、抽選で合計80名に千葉県産品のプレゼントが当たるチャンスが!

A賞は「房総ジビエ」加工品セット 30名分。

B賞は八街生姜ジンジャーエール(「食のちばの逸品を発掘2018」直売所部門金賞) 25名分。

C賞は「Qなっつ」詰め合わせ(Qなっつ、千葉半立、ナカテユタカ)セット 25名分。

「房総ジビエフェア2020冬」参加全店舗リスト、およびプレゼントの応募方法など、公式サイトをチェックして、ぜひ応募してみては?

※ジビエ料理の料金は参加店舗により異なります。

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