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宮崎の大地が育む自然の恵みを堪能!「みやざきジビエフェア2020」開催中

シカ イノシシ ジビエフェア 宮崎
2020.02.19

宮崎県は中山間地域を中心に古くから猪肉や鹿肉が食されており、「猪汁」や「鹿の竜田揚げ」などの郷土料理があることからも、ジビエを食べる文化が定着している県です。

そんな宮崎県には、フレンチ、イタリアン、和食などのほか、加工食品や精肉といったジビエを提供しているお店がたくさん。2月29日まで開催している「みやざきジビエフェア2020」では、38の多彩なジャンルの飲食店が参加しています。

宮崎県内で居酒屋を中心に7店舗を運営する株式会社コンフォートダイナーでは、宮崎産鹿肉のステーキなどジビエと宮崎料理を楽しめる「ジビエ料理中心のコース(飲み放題込)」(4,500円・税抜)や、「鹿肉のステーキ 日向夏ミルフィーユ 日南レモンバターソース」(1,280円・税抜)などを用意。
コンフォートダイナー店舗:「みやざき晴日」「みやざき晴夜」「はればれ」「あっぱれ食堂」「三代目まんりょう」「ここちや本店」「みやざき晴海」

「若草 HUTTE」の「美郷ジビエ丼」(1,080円・税込)。九州山地を走り回った天然鹿をじっくり丁寧にロースト。オリジナルソースと美郷町産梅干しがベストマッチしています。

「レストラン フォレスト」のディナーコース(6,000円・税サ別)で味わえる「鹿のカツレツ」。やわらかく煮込んだ鹿肉と、生の鹿肉をベーコンで巻いて揚げることで、2種類の食感が楽しめます。

「エンシティホテル延岡 旬懐石しずく」の「柚子味噌風味の牡丹鍋」(1,800円・税抜)は、柚子の風味をきかせた出汁で猪肉と冬野菜を味わえます。

おいしくてヘルシーなジビエ料理を食べて、宮崎の食文化を感じてみてください!

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