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ジビエを食べてSDGs!「ジビエト」グルメイベント12月11日&12日 大阪初開催!

大阪府 エゾジカ シカ 天ぷら・揚げ物 イベント ペットフード
2021.12.01

「ジビエト」の主催イベントが10月の東京・名古屋に続き、遂に大阪での開催が決定!
ジビエに関するトークショーとキッチンカーでのジビエ料理販売を行います。
販売するメニューは「サクっとジューシー!鹿肉のマヨ唐揚げ」。下味にマヨネーズを入れることで、肉がよりやわらかくジューシーに、コクのある味に仕上げています。
東京・名古屋会場でも大好評!キッチンカーで食べられるのはこれがラストチャンス!この機会に是非オリジナルレシピのジビエ料理をお楽しみください。

■イベント概要

【キッチンカーでのジビエ料理販売】

サクっとジューシー!鹿肉のマヨ唐揚げ
ランチボックス:1,200円(税込)
唐揚げ単品:700円(税込)
※サイドメニューとしてジビエソーセージも販売!

出店スケジュール ※無くなり次第終了
2021年12月11日(土)・12日(日) 10:00~17:00
販売場所:大泉緑地 大芝生広場(大阪府堺市北区金岡町128)

【トークショー】

みなさんに身近なテーマからジビエを掘り下げていくトークショー。視聴後にジビエが今よりちょっと身近な存在になっているような、そんな内容でお届けしてまいります。

飼い主さんも大満足!うちのコ喜ぶ ジビエペットフード
大泉緑地 大芝生広場で同日に開催中の「第1回 ロハスパーク堺」会場からLIVE配信!
現役の猟師でありながら、農林水産省のジビエコーディネーターも務め、国産ジビエ認証施設・第一号の「京丹波自然工房」で最高級のジビエとジビエペットフードの製造・販売を行う、垣内規誠さんをゲストに迎えます。垣内さんはまさに日本におけるジビエ事業の第一人者。ジビエを知り尽くしたプロ中のプロにジビエに関する様々なお話しと、ヘルシーさと栄養価の高さで注目されている「ジビエペットフード」について伺っていきます。

開催日時:2021年12月11日(土) 14:00~14:45終了予定
ゲスト:垣内 規誠氏(京丹波自然工房・代表)
MC:宇田 満里子氏(フリーアナウンサー)
アーカイブ配信はこちらから!

【ジビエペットフードのサンプリング】

イベント開催期間中、ジビエトのキッチンカー周辺でジビエペットフードのサンプリングを実施!
会場でアンケートにご回答いただいた方に鹿肉か猪肉のジビエジャーキーを差し上げます。ワンちゃんネコちゃんの飼い主さんは是非スタッフにお声がけください。会場でお待ちしております!

<アンケート受付中!>
ジビエに関する簡単なアンケートにご協力をお願いします。いただいたご意見はジビエトの運営などの参考にさせていただきます。

ジビエを食べることでSDGsに貢献できるってホント?

■ジビエ利活用を増やして、鳥獣被害を減らし、美しい農村を守ろう!
現在、日本ではシカやイノシシ等が増えすぎてしまい、農林業や自然環境にとって大きな問題となっています。主な農村の被害例としては、農作物が食べられたり、田畑を荒らされたりするほか、森林での樹皮の剥皮(はくひ)や希少植物の食害、車両との接触や衝突事故など、地域社会に深刻な被害をもたらしています。
その結果、農村の営農意欲の低下や耕作放棄地の増加をもたらし、さらなるシカやイノシシ等の住処(すみか)の拡大に繋がっています。
野生鳥獣による被害防止対策のために捕獲を進めるだけでなく、捕獲鳥獣を地域資源として利用する取り組みを全国に広げていくことでサステナブルな循環型経済の創出にもつながっていくことが期待されているのです。

■捕獲される野生鳥獣のうちジビエとして流通されているのは約1割…
一方で、ジビエの利活用は十分に進んでいるとは言えません。捕獲されたシカやイノシシのうち食肉として市場流通しているのは全体の約1割にすぎないのです。
更に、捕獲された野生鳥獣を埋設・焼却するための労力や処理費用が、捕獲者や地方自治体の負担となっています。

■ジビエを食べてSDGs!
野生鳥獣の食肉利用を進めるため、「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」が定められ、指針に沿った食肉処理施設の整備、高い基準に基づき衛生管理を徹底している施設を認証する仕組みが設けられるなど、安全なジビエを提供する取り組みが進められています。
ジビエを積極的に食べることで、鳥獣被害に苦しむ日本の農山村を元気づけ、地域の活性化や地域課題の解消・・・つまりはSDGsへの貢献に目を向けてみませんか?

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