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岐阜産ジビエで一流料理人たちが華麗なる競演!「森のごちそう ぎふDeer 首都圏フェア」

東京都 焼肉・ロースト パテ シカ ジビエフェア
2023.02.13

岐阜産の鹿肉を楽しめるジビエ料理フェア「森のごちそう ぎふDeerフェア」が、2月28日(火)まで岐阜県および東京都内にある複数の飲食店で同時開催中です。

今回のジビエフェアでは、岐阜県内で捕獲された良質な本州鹿の肉“ぎふジビエ”を使ったさまざまな料理を、対象の飲食店で提供しています。
首都圏フェアでは東京および埼玉にある和洋中の有名店計22店舗が参加しており、多くのジビエファンが訪れています。日本のイタリア料理界のレジェンド・山田 宏巳(ひろみ)氏や、中華のカリスマシェフ・新山 重治氏など、トップクラスの料理人による“ぎふジビエ”を食べ比べできる貴重な機会です。

注目の4店舗の料理をピックアップ

今回は、首都圏フェアの参加店の中から、特に注目の4店を厳選してご紹介しましょう。

中央区新富にあるカジュアル創作フレンチレストラン「ニコラ・シュヴロリエ」の「鹿の煮込みとローストのクスクス仕立て」。こちらは、5,300~9,300円(税込 ※一部料理は追加料金あり)のコース料理の一品で、来日20年のフランス人シェフが作る芸術品のような美しい一皿となっています。エスニックスパイスでじっくり煮込んだ鹿と、鹿ロースト、クスクスを合わせており、添えられた野菜が色鮮やかで目を引きます。テイクアウトもOK。

新宿区西新宿に位置し、良心価格で本格的な割烹料理を味わえる和食店「板前心 菊うら」。オープンキッチンの広々としたカウンターでいただけるのは、日本酒がすすむ「本州鹿ローストの黄ニラ醤油」(2,200円・税込)や、ブレンドされた味噌が絶妙にマッチした「本州鹿の味噌カツ」(2,200円・税込)。和食ならではの鹿肉の楽しみ方に、ジビエの奥深さを改めて感じるはず。

中華の名料理人・新山 重治シェフが2021年、港区の乃木坂にオープンしたお店「新華(しんか)」では「玫瑰鹿肉 メークェイ ルーロウ」を。こちらの鹿ロースは、低温で調理した甘香油ベースの上品な味わいが魅力です。新山シェフのヌーベルシノワによって引き出された鹿肉の凝縮された繊細な旨味を感じられます。ランチ(11,000円・税込・サ別)とディナー(19,800円、27,500円・各税込・サ別)のコース料理の一品として味わうことができます。

大田区田園調布にある食肉加工品店「メッツゲライ ササキ」からは「岐阜県産鹿肉と白イチジクのパテ ティム胡椒の香り」(961円/100g・税込)を。フレンチのシェフであり、パテクルート世界選手権決勝大会で優勝した経験を持つ福田 耕平氏が丁寧に作ったパテは、鹿肉のしっかりした味と白イチジクやティムトペッパー(※ネパールに自生するスパイスの一種、山椒の仲間)の風味が絶妙に合わさっています。ワインのお伴にぴったりで、手土産にしても喜ばれそう!

ジビエが美味しいこの季節、お店に足を運んで、一流料理人たちが手がけた“ぎふジビエ”の特製料理をぜひ堪能してみてください。

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