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“ジビエを食べる”――その意味を知りジビエの知識を深めよう 「週末のジビエ」

東京
2019.10.18

11月2日(土)に、東京・江東区豊洲にある「WILD MAGIC」でジビエバーベキューイベント「週末のジビエ」が開催されます。これは、小田急電鉄が立ち上げた「社会課題から事業アイデアを実現していく制度“Odakyu Innovation Challenge climbers(オダキュウ・イノベーション・チャレンジ・クライマーズ)”」のプロジェクトの一環で、“自然と人の共生”に関する社会の課題「獣害問題」を解決するための初の試みです。

北海道産蝦夷鹿肉や島根県産猪肉をはじめとするジビエを食べ、その美味しさを体感しながら、専門家によるジビエ肉や獣害問題に関する話を通じて、「自然と人との関わりについて認識し、自分事として身近に、より深く感じる」ことが目的。

この機会に、ジビエバーベキューイベント「週末のジビエ」に参加して、より自然を身近に感じてみませんか?

 

■登壇者:石崎英二氏(株式会社クイージ代表取締役 http://cuiiji.jp/)
1978年生まれ。北海道大学大学院農学研究科で林学を修めるが、研究フィールドの天然林がひと冬で蝦夷鹿に食いつくされたのを見て、研究対象を森林から鹿に変える。国内狩猟肉の製造や卸売業を営むかたわら、鹿や猪などの野生獣肉を<伝統肉>と再定義した「NPO法人伝統肉協会」理事長として、獣肉食文化の普及啓発にも尽力中。株式会社クイージ代表取締役。

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