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95店舗が参加!バラエティ豊かなラインアップが楽しい「いしかわジビエ料理フェア」

石川 シカ イノシシ ジビエフェア クマ
2020.02.25

石川県は海と山の両自然に恵まれ、対馬暖流や冬季の季節風などの影響で、暖寒両系の動植物が生息する地域です。県内には能登や白山麓など、ジビエの産地が複数あります。猪がメインですが、一部の飲食店などでは鹿や熊を使った料理を提供しています。

今、石川県では2月29日(土) まで、県内の飲食店や宿泊施設、精肉店など県が認定している「いしかわジビエ応援店」95店舗で、猪や鹿、熊のジビエ料理を食べられる「いしかわジビエ料理フェア」を開催中です(一部店舗は期間が異なります)。

各店自慢のジビエ料理が勢ぞろいの特別フェア

フェアで登場する料理はあまたありますが、ここではその一部をご紹介。

金沢市エリアからは、バール&ジビエレストラン「タパス・エ・バール ぶどうの木」(金沢市)の「山肉前菜盛り合わせ」(2,500円・税込、通年提供、予約不要)を。

猪料理のさまざまな前菜を盛り合わせており、コクがあり甘い脂が楽しめる肉はワインにぴったり!こちらのお店では、シェフが自ら加賀能登の旬の食材を厳選しています。

小松市エリアからは、「ATAKA CAFÉ(アタカカフェ)」(小松市)の「いのししのハンバーグ」(1,000円・税込、通年提供、予約不要)をセレクト。

県内白山麓で捕れた猪で作ったハンバーグで、旨味たっぷりの肉汁がたまらないひと皿。カフェオープン時からの人気メニューです。こちらのカフェは、ジビエをはじめ、地元産の食材を積極的に扱い、海に面したロケーションで絶景を眺めながら食事を堪能できます。

白山市エリアでぜひ味わいたいのが、「一里野高原ホテルろあん」(白山市)の「骨付き猪のトマホークステーキ」(1本1,600円・税込、通年提供、要予約)。

鉄板で焼かれた骨付きの分厚い猪肉に、自家製の味噌だれをかけて絡めながら食べる豪快な名物料理です。旨みたっぷりで甘い脂身を、シンプルに味わえて最高!なお、こちらの温泉宿では、地元産の猪と熊の肉を使ったジビエ料理を通年で提供しています。

中能登町エリアでは、「割烹 かめや」(中能登町)の「のとしし鍋、のとしし角煮、〆のラーメン付きセット」(3,240円~・税込、提供は3月まで、2日前までに要予約)を。

能登の新鮮な食材を使用し、猪肉の魅力をとことん味わえるボリューム満点のセットです。能登産の猪肉を使った牡丹鍋は臭みがなくて食べやすく、絶品!

「ジビエ料理インスタ映え写真募集キャンペーン」で革小物をもらえる!

なお、本フェアの開催期間中(~2020年2月29日)に「ジビエ料理インスタ映え写真募集キャンペーン」を実施。

フェア参加店で食べた(もしくは購入した)ジビエを撮影し、「♯いしかわジビエ料理フェア2020」を付けてSNSに投稿します。同時に、メールで氏名、住所、フェアで利用した店舗名、食べた感想、ジビエ写真を添付のうえ応募すると、抽選で10名に猪革製品(コインケースとキーホルダー)が当たります(応募先メールアドレス:satoyama@pref.ishikawa.lg.jp)。

旬だからこそ出合える、バラエティ豊かなジビエ料理たち。ジビエ王国・石川で、冬山のごちそうをたっぷり楽しみましょう!

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