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お取り寄せジビエ⑪
広島グルメギフト「猪肉特上ロース」

イノシシ 通販・お取り寄せ
2020.12.13

特別な日に食べたい! 究極の特上ロースを2種類の鍋で食べ比べ
広島グルメギフト「猪肉特上ロース」

猪肉のなかでもロースといえば、焼肉や牡丹鍋をはじめ、とにかく食べやすくて使い勝手のよいエース級の部位。
そんなロースを、いつもの鍋でも美味しく食べられるのかどうか試してみたいと通販サイトを検索していた時に出合ったのが、今回紹介するこのお肉。
なんと、100ℊ約3,000円!!
「人生でそんな高級肉は食べたことな~い」と悲鳴が出そうなお値段です。

冷凍で届いた箱には、輝くばかりの「広島グルメギフト」のステッカー。
早く箱を開けたい気持ちが募ります。

箱の中から肉を取り出して冷蔵庫で解凍しました。
程よい感じに解凍されたところで、包みを開けてみます。
極薄の特上猪ロース肉が2~3枚ずつ薄いビニールに包まれ、なんとも美しい!
少し常温に置いておくと、脂が溶け出しそうな勢いです。

まずは、昆布の出汁で肉の味わいを堪能

猪肉の味をしっかり味わうため、シンプルに昆布で出汁を取り、鍋で味わうことにします。

野菜は、春菊、エノキ、シメジ、ニンジン、三ツ葉、水菜、たっぷりの大根スライスも用意しました。
薬味は柚子と七味です。

鍋に火を付けてグツグツしてきたところへ、特上猪ロース肉を投入。

昆布出汁に肉を泳がせ、しっかりと熱が通ったところで引き上げたら、まずはポン酢でいただきます。

ひと口食べると、赤身部分は口の中でとろけるような味わい。猪肉の上品な甘味が感じられます。
同時に感じる、“サクサク”とした脂身の歯応え。
これまで食べてきた猪のロース肉のなかでも、おそらく最も極薄で、鍋に入れた瞬間あっという間に火が通る繊細さだけに、歯応えをしっかり感じられることに驚きです。

ほんの少し柚子をのせるとさわやかさが加わり、何枚でも食べてしまいそうな予感が…。

猪肉の旨味がスープに溶け出してきたところで、野菜も一緒に投入します。
もちろん、ビールとの相性もばっちり!

特上ロースで春菊を巻き、少しだけ七味を振って食べるのもおすすめ。
猪肉の旨味と少しクセのある春菊の味わいがとてもよく合います。

とにかく、赤身と脂身のバランスが絶妙なこの特上猪ロース肉。
さっぱりとしたポン酢でいただいていると、1枚、また1枚と、すぐに箸が伸びてしまう美味しさ。
せっかくなので、違った味も試してみることに。

女子会でも人気間違いなし! 豆乳鍋で味わう

というわけで、女性人気の高い豆乳鍋にしてみました。

ちょっぴり辛味を加えた豆乳鍋に、野菜をたっぷりと入れて煮込みます。

程よく煮立ってきたところで、特上猪ロース肉をイン!

肉にしっかりと火が通ったのを確認したら、引き上げます。

一見脂身が多くてくどそうに見えるかもしれませんが、そんなことはまったくありません!
やわらかくあっさりとしていながら、赤身からも脂身からも猪肉の旨味をしっかりと感じられます。

ちょっと辛味を効かせた豆乳鍋は、白いご飯との相性もよさそうです。
お酒の好きな人なら、やや辛口の白ワインや日本酒も合いそうでした。
〆にはうどんか中華麺がおすすめです。

ハレの日や自分へのご褒美に。特別な日に食べたい特上ロース

人生初の高級猪肉の特上ロースは、肉の旨味と猪肉ならではの歯応えが同居したなんとも贅沢な味わいでした。
大切な人のお祝いや、頑張った自分へのご褒美としてぜひ食べてほしい逸品です。

個人的には、シンプルな昆布出汁の鍋でいただくのがおすすめ。
ロース肉の上品なおいしさに大満足すること間違いなしです。

そしてこの猪ロース肉、常温に置いておくと脂身がお皿の上で溶けてしまいそうなので、せっかくの旨味を逃さないためにも早めに鍋に投入して、最高の美味しさを味わってください。

懐に余裕のある人は、肉で野菜を巻いて焼いたり、ミルフィーユカツにしたりといった食べ方も絶対に美味しいはず! いろいろアレンジして楽しむのもいいですね。

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