特集
地域の特産品

お取り寄せジビエ④北のジビエ「鹿肉 手作り ハンバーグ」

シカ
2020.03.30

焼くだけで手軽に食べられる「えぞ鹿ハンバーグ」。絶品バーガーにも大満足! 北のジビエ「鹿肉 手作り ハンバーグ」

ジビエの定番である鹿肉を使った、ハンバーグを注文してみました。
2個入り×3パックのものを注文したのですが、
思ったよりも大きめのダンボールで届きました。

箱の中には、しっかりと梱包されたハンバーグと、
商品紹介用の小さめなパンフレットが入っていました。
今回注文したのは、北海道白糠(しらぬか)産の蝦夷鹿を使ったハンバーグです。

今回注文した「北のジビエ」は、原料の受け入れから解体、製造までを一貫して管理しており、北海道の「HACCPに基づく衛生管理導入評価事業」にてA評価を受けています。

1袋2個入り。
クール便で届いたので凍っています。

特に食べ方の説明書などは見当たりません。
ソースらしきものもありません。どうやって食べたらいいものか?

と、思っていたら、
パッケージに大きく「そのまま焼いてお召し上がりください」とあるではないですか。
どうやら解凍して焼くだけで食べられるようです。

今回は、届いてすぐに食べたかったので、鍋で少し湯せんにかけて解凍しました。
通常は、冷蔵庫で自然解凍したほうがよさそうです。

シンプルに焼くだけ!蒸し焼きでジューシーさを引き出す

熱したフライパンに少量の油をひいて、解凍したハンバーグを並べます。
下味付きなので、味付けは不要です。

まずは強火で両面に軽く焼き目を付けます。
焼き目が付いたら、蒸し焼きにするため蓋をしました。

今度はハンバーグを焦がさないように、弱火~中火でじっくり5分ほど焼きます。
今回はそのまま蒸し焼きにしましたが、少し水を入れて焼いてもよさそうです。

蓋を外すとこんな感じ。
念のため、竹串を刺してみて、濁った汁が出てこなければ火が通った証(これは、通常のハンバーグと同じ焼き方です)。
いい具合に焼き上がっているようなので、皿に盛り付けます。

ソースなしでも十分! ジューシーな鹿肉ハンバーグ

お皿に盛り付けると、これ一つで十分豪華!
ナイフを入れてみると…。

肉汁がジュワッと流れ出てきて、とても美味しそうです。
ハンバーグのタネは、蝦夷鹿肉に玉ネギ、ニンジン、生姜、鹿肉エキスなどが入っているよう。

食べてみると、しっかりとした口当たりで、
鹿肉の旨味がギュッと詰まったジューシーさが特徴。
鶏のつくねにも近い味わいで、
言われなければ、鹿肉だと分からない人もいるかも!?

鹿肉ハンバーグで作る、特製ハンバーガー!

ハンバーグ自体がソースなしでも十分おいしいことが分かったので、
その味を生かしてハンバーガーを作ることにしました。

一緒に挟むのは、ハンバーグを焼いたフライパンで軽く焼き目を付けた玉ネギと
レタス、チェダーチーズ、トマトに決まり!

完成したハンバーガーはこんな感じ。
ハンバーグ自体の味がしっかりしていることは確認済みなので、
あえてソースやケチャップ、マスタードは付けずに食べてみました。

すると…
「高級ハンバーガーショップにありそう!」なクオリティの高さではないですか!
ここまで美味しくなるとは、正直、予想外でした。
鹿肉ハンバーグのしっかりとした味わいと、他の具材とのバランスが絶妙で、
ソースなしでも物足りなさはまったく感じません。

そのままはもちろん、バーガーにしても最高!

鹿肉ハンバーグは初めて食べたのですが、食べる前は正直、
「あっさりと上品な鹿肉をハンバーグにしても物足りないのでは?」と思っていました。

ところが、物足りなさは皆無。
下味付きで、ソースなしでも十分食べ応えあり。
料理が苦手な人でも、野菜を添えれば十分夕食のメインになります。

加えて、ハンバーガーで食べた時の美味しさは感動もの。
「レストランで出せるレベル!」と我ながら感心♪
ぜひ、試してみて欲しいですね。

続きを見る