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空港直結ホテルで味わう“ひがし北海道”の旬のごちそう 羽田 エクセルホテル東急「フライヤーズテーブル」 (※期間限定)

東京都 焼肉・ロースト エゾジカ シカ カフェ コース ランチ
2019.11.18

東京・羽田空港第2旅客ターミナルビルに直結した「羽田 エクセルホテル東急」は、交通アクセスのよさと充実した施設で、観光やビジネスの拠点として人気のエアポートホテルです。洗練された空間とホスピタリティで、快適な旅をサポートしてくれます。

こちらのホテルでは今年12月1日(日)に迎える開業15周年を記念し、各航空会社が拠点を構えるエリアを中心としたレストランフェアを複数回に分けて開催中。11月30日(土)までの期間は日本航空とのコラボレーションで、北海道の「たんちょう釧路空港」をテーマにした“ひがし北海道”の食材や加工品を使ったメニューと、北海道の郷土料理を、飲食施設のカフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」で提供しています(イベント名「ひがし北海道フェア」)。対象は朝食・昼食・夕食です。

北の大地の恵みをいただく本格グルメフェア

朝食は和洋食ブッフェで、提供時間は5:00~10:00、料金は大人2,546円・小学生1,273円・小学生未満無料(税サ込)。通常の和洋ブッフェのほか、北海道の郷土料理などが並びます。オハウ(アイヌ語:三平汁のルーツ)・豚丼・ほたての茶碗蒸し・ホッキカレー・鮭の味噌焼きと、ラインナップ豊か!

昼食の提供時間は11:00~17:00、和風ランチが2,238円、週替わりランチが1,718円(共に税サ込み)です。月替わりの和風ランチのほか、週替わりでザンギ丼や豚丼などが登場。11:30~14:30はスープ&サラダバーとソフトドリンクバーが付いています。

そして、ジビエファンにぜひ味わっていただきたいのが夕食。提供時間は17:00~24:00(LOコース料理21:30、アラカルト23:30)で、コース2種類とアラカルトを楽しめます。

まずは、「フライヤーズディナーコース」(1人5,082円、税サ込)。

「タコ・セロリ・トマトのカルパッチョ風」「かぼちゃのスープ カプチーノ仕立て」「煮上げたエゾ鹿肉のソテー ジュニエーヴル風味のソース 洋梨とサツマイモのニョッキを添えて」などが、ジビエを含む色鮮やかな料理が味わえます。

エゾ鹿肉のソテーは、赤ワインとジュニパーベリー(西洋杜松の実)などでマリネした蝦夷鹿肉を時間をかけてやわらかく低温調理し、表面を香ばしく焼き上げています。ソースは、肉を漬け込んだ赤ワインのマリネ液をベースに、フォン・ド・ボーを加えたもの。濃厚な味わいで、あっさりした鹿肉の旨味を引き立てており、美味!

「シェフおすすめディナーコース」(1人9,922円、税サ込)はこちら。

「フォアグラのフラン 栗と野菜のマリネを添えて」「トマトカップに詰めたツブ貝・ホタテ貝・茸のブルギニヨン」「魚介のポワレ“アクアパッツア風”春菊と鰹風味のエスプーマ」「北海道みのり和牛もも肉のグリル 赤ワインソース サツマイモのニョッキを添えて」など。

シェフおすすめディナーコースのメインで提供される「北海道みのり和牛は、乳酸発酵させた安心希少な飼料と、ストレスのない環境で育ったプレミアム和牛を使った料理。甘味と旨味の絶妙なバランスが特徴です。

また、ディナーアラカルトで登場する新鮮なツブ貝とキノコの旨味を存分に引き出したペペロンチーノ「ツブ貝と茸のスパゲッティ サラダ添え」や、阿寒湖のマリモをイメージしたオードブルとワインの「ワインテイスティングセット」も、ぜひ味わいたい逸品。

期間中に日本航空の便を利用し、レストランで食事した人には、ビール・ワイン・ソフトドリンクなどからワンドリンクのサービスがあります(搭乗日限定、搭乗券や搭乗案内の提示が必要、1人1回の搭乗につき1杯のみ)。

ひがし北海道の大自然のおいしさを東京でも味わえる本フェアに、ぜひ足を運んでみては?

※食材の入荷状況により、メニューが変更になる場合があります。

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