特集
地域の特産品

お取り寄せジビエ②MEAT FACTORY「猪肉のラグーカリー風味」

イノシシ
2020.03.23


日本を代表するクラシック・フレンチの継承者と作った、ジビエ煮込み料理
MEAT FACTORY「猪肉のラグーカリー風味」

和歌山、いや関西きってのクラシック・フレンチで知られる
「hotel de yoshino(オテル ド ヨシノ)」の料理長・手島純也氏との
コラボレーションによって生まれたジビエの高級カレーがあると聞き、注文してみました。

届いた箱は、何やら高級感があります。

開けてみると、一つ一つ箱詰めされた「猪肉のラグー(煮込み)カリー風味」が2パックと
食べ方の説明書が入っていました。
パッケージには、手島シェフの顔写真も入っています。

原材料にもホテルシェフならではのこだわりが!

カレールーは、1袋でたっぷり200g。
なんと、和歌山県産の猪肉が60gも入っていると記されています。
そしてなにより驚いたのは、パッケージ裏面に記された原材料名を見てのこと。

原材料名を読んでみると、
鶏出汁(鶏肉、玉ネギ、人参、セロリ、にんにく、塩(フランスゲランド産))、
白コショウ、香草(タイム、ローリエ、パセリ)、猪肉(和歌山県産)
・・・以下省略。
さすが、フランス料理界屈指のシェフとのコラボだけあって、出汁からして本格的。

香辛料もクミンやキャラウェイシード、ジェニパーベリー、グローブ、カルダモンなど、
多くの種類が使われています。
これは、ただのレトルトカレーではない予感…!
丁寧にこだわって作られていることが伝わってきて、自ずと期待値も上がります。

食べ方はとっても簡単。お湯で温める場合は、レトルトパウチの封をしたまま、
熱湯の中で3~5分ほど沸騰させながら温めます。
ちなみに電子レンジで温めることもできます。
その場合は、中身をお皿に移し、ラップをかけてからチンしましょう。

ゴロッと大きめな猪肉が登場! 芳醇な味わいを贅沢に味わう

ルーが温まったところで、お皿に盛り付けます。
200g入りと量もたっぷりなので、ご飯も気持ち多めによそってみました。
期待していた猪肉は、想像していたよりも1カットが大きめ。
ゴロゴロっという感じで、飛び出してきました。

見た目には濃厚でツヤがあり、ワンランクもツーランクも上と思わせるレトルトカレーです。

そのお味は…?

食べてみると、野菜や香草の自然な甘みにスパイスが溶け込み、深いコクと味わい。
パッケージには「辛口」とありますが、辛い物好きにとっては、辛さは少々控えめに感じそう。
ですが、旨味がしっかり感じられるリッチな味わいだから、物足りなさはなし。
フレンチシェフとのコラボだけに、レトルトとは思いがたいクオリティの高さです。

こだわりの猪肉は、こんな感じでゴロッゴロと入っています。
スプーンで簡単にほぐれるやわらかさですが、肉の旨味はしっかり残っていて
ジビエを食べている感も十分満喫できます。

自分でアレンジすれば、さらに贅沢!

お店から届いた箱に入っていた「召し上がり方」の中にアレンジレシピが紹介されていたので、
その中の一つ、半熟卵をのせてみました。
温泉卵は、電子レンジでチンしたものです。

半熟の卵をのせると、さらに味に丸みが出ておいしさも倍増。
女性はもちろん、子供にもウケがよさそう♪

ほかにも、
玉ネギやカボチャ、ナス、オクラ、レンコンなどの野菜を素揚げしてトッピングにしたり、
カレー風味のライスコロッケやパングラタンにしたりと
アレンジは無数に楽しめそうです。

特別な日に食べたい贅沢カレー。ギフトにもおすすめ

価格的にはちょっと高級で、自分で購入するには少し覚悟がいりますが、
だからこそ手土産やギフトにおすすめ。
日持ちもするから、好きな時に温めて本格的な味を堪能できます。

注文時にギフトの指定も可能で、
高級感のあるオリジナルボックスと美しい梱包で贈ることができます。
「贈り物に高級カレー」という意外性も、喜ばれそうですね。

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