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お取り寄せジビエ⑨
北のグルメ「北海道産エゾ鹿肉 焼肉セット」

焼肉 蝦夷鹿 シカ ジンギスカン 通販
2020.10.23

特製ダレに漬け込まれたエゾ鹿肉。ジンギスカン&焼肉で堪能
北のグルメ「北海道産エゾ鹿肉 焼肉セット」

今回は北海道のジビエと自然食材の専門店「北のグルメ」から、エゾ鹿肉のジンギスカン&焼肉のセットをお取り寄せしました。

ジビエの品質を左右するものには、施設の衛生管理や搬入までの時間などさまざまな要因がありますが、その一つにハンターの腕があるといいます。

そのため「北のグルメ」では、自社ハンター達が、なるべく鹿に苦しみを与えずに狩猟するリーンキルという技法を、15年以上も続けているそうです。
これは、美味しい鹿肉を期待できそう!!

商品は、注文後数日で届きました。
箱の中には、真空パックされた肉が冷凍状態で入っていました。

まずは王道から。焼いて食べ比べ!

それぞれの味を比べてみたいので、まずは肉だけで、シンプルに焼いていきます。

左から、焼肉用ヒレ肉と2種類のエゾ鹿肉ジンギスカンです。
2種類のジンギスカンは、味付けは同じで部位が異なり、一つはロース肉を使っています。
どれも、一つ一つのお肉が大きくて食べ応えがありそう。
そして、かなり濃厚そう。「味付け、濃すぎるのでは?」という一抹の不安も…。

さっそく、焼いてみましょう。

肉に火が通ってくると、ほんのり甘くて香ばしい匂いが部屋中に漂ってきました。

たまらず口に入れると…
ヒレ肉は、驚くほどやわらかくてジューシー。
ロース肉は、弾力があり噛むほどに旨味があふれ、白いご飯が欲しくなります!

どれも、見た目よりもずっとあっさりしていて、いくらでも食べられそう。
「味付けが濃いのでは?」なんていう心配は不要でした。

どちらのタレにもリンゴ果汁やニンニクなどが使われており、自然な甘味が感じられるのも美味しさの秘訣のよう。

ジンギスカンで、肉と野菜の相乗効果を堪能!

続いては、商品名にも書かれている「ジンギスカン」に挑戦。
残念ながらジンギスカン鍋はないので、ホットプレートで作ります。

ざく切りにしたキャベツとモヤシ、その上にジンギスカン用のロース肉をたっぷり乗せて待つこと数分…。

肉にしっかり火が通って、野菜がしんなりしてきたところで、いただきます!

肉をまとうジンギスカンのタレがたっぷりなので、野菜に味付けをしなくても物足りなさはゼロ。
むしろ野菜が入った分、いろいろな旨味が合わさり満足度が高まった気がします!

もちろん、ビールとの相性もばっちり!
本場のジンギスカンに負けない美味しさを、家で楽しめるって最高な贅沢です。

〆はリッチな気分で、鹿ヒレ肉のごちそう丼

焼肉、ジンギスカンと楽しんで、おなかもいっぱいになってきましたが、「このタレでどうしてもご飯が食べたーい」という欲求に負けてしまい、〆の丼を作ることにしました。

それがコチラ!

焼肉用の味付きヒレ肉に火を通して、刻んだレタス、卵黄と一緒にオンザライス!
見た目にも食欲をそそられます。

とろりとした卵に厚みのあるヒレ肉を絡めたら、「うーん、ウマい!」と、思わず口に出てしまう絶妙な甘味と旨味。

焼肉用のタレに漬け込まれている肉だから、焼いて乗せるだけでお店レベルの味わいを楽しめるのがうれしいところ。

もちろん、“黄金色”のご飯との相性も最高!
お好みで七味や山椒などをかけても美味しそう。

冷凍庫のストックにもおすすめ! 失敗知らずの味付け鹿肉

今回取り寄せたエゾ鹿肉のジンギスカン&焼肉は、味付きだから、ジビエ初心者や小さなお子さんがいる家庭にも安心しておすすめできるセットです。

焼肉はもちろん、野菜と一緒に炒めるだけで立派な夕飯の主役になるはず。
また、冷めても美味しいので、お弁当にも活躍しそう!

そのうえ価格もお手ごろなので、冷凍庫にストックしておくと便利なこと間違いありません。

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