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お取り寄せジビエ⑤飛騨美濃すぐれもの「鹿肉シャルキュトリー」各種

2020.03.31

レストランで人気のシャルキュトリーを、おうちで食べられる贅沢!
飛騨美濃すぐれもの「鹿肉シャルキュトリー」各種

岐阜県の山間の集落に、ジビエ料理を提供する
「シャルキュトリー・レストラン 里山きさら」というレストランがあります。
実はここ、ジビエ好きにはちょっとした有名店。

店名の「シャルキュトリー」は、フランス語で肉加工品全般の総称。
そう、ジビエのソーセージやテリーヌ、ハムなんかを食べられるレストランなんです。
その店で作られている商品を、オンラインショップで発見!
「これは絶対食べねば!」と、さっそく注文してみました。

今回注文したのは、鹿肉のフランクフルトとソーセージ、そしてボンレスハムの3種類。
届いた商品と一緒に、おすすめの食べ方を記した案内が入っていました。

パリッとした歯ごたえとジューシーさ。マスタードとの相性も絶妙すぎる!

まずはフランクフルトとソーセージを試食。

おすすめの食べ方をチェックすると、いずれも湯せんして温めるのがいいとあるので、
「鹿粗挽きフランク」という大きめのソーセージから鍋に投入。

2分ほどたったところで、「鹿のエマルジョンソーセージ」を加えます。
温める時は、火を切った状態のお湯に真空パックのまま入れた方がいいそう。

温まったら湯から取り出して、皿に盛り付けます。
真空パックからソーセージを取り出す時はかなり熱いので、
やけどしないように気を付けて!
まずはそのまま何も付けずに一口いただきます。

「鹿粗挽きフランク」は、粗挽きのソーセージ。
鹿のほか、岐阜県の銘柄豚である「美濃けんとん」という豚肉も入っているようです。
歯応えしっかりで、旨味もたっぷり。鹿肉のソーセージだとあっさりしているのでは? 
と思いましたが、そんなことはありません。食べ応え満点です。

続いて、「鹿のエマルジョンソーセージ」。
こちらはとにかくジューシー。
市販品の豚肉のソーセージと食べ比べてみると、その違いは明らか! 
余計な塩分などは控えめなのに肉感たっぷりで、肉好きも満足すること間違いなし。

マスタードを付けてみると、その相性のよさにびっくり。
シンプルなマスタードですが、ジビエの繊細な味わいを引き立てます。

せっかくなので、少し焼き目を付けたものもいただいてみました。

焼くとパリッとして、香ばしさもアップ。
さらに肉のジューシーさを楽しめます。
ぜひ、試して欲しい!

スモーキーな香りと濃厚な旨味がギュッ!

次に登場したのは、「鹿のボンレスハム」。

「えっ、これハム?」「どうやって食べるの?」と、一瞬とまどいましたが、
おすすめの食べ方を見ると、「スライスしてそのままお召し上がりください」とあります。
ハムですから、それはそうですよね…と考え直してスライスしました。

切ってみると、見た目にはチャーシューのようです。
しっかりとした歯応えがありそう。
そのまま食べてみると、思いのほかやわらかくて上品な味わい。

燻製ならではのスモーキーな香りも楽しめて、とにかく「美味しい!」を連発。
1個あたり80gありましたが、いくらでも食べられそうです。

「ほかに美味しい食べ方は?」と考え、ピクルスとザワークラウトと一緒に
レタスで巻いてみました。さっぱりとしてサラダ感覚で食べられます。
自宅での女子会なら、こんなアレンジもおすすめ。

とにかく高コスパ。宅飲みが楽しくなること間違いなし!

今回いただいた鹿肉のシャルキュトリーは、どれもハイレベル。
レストランの味を自宅で楽しめる贅沢を存分に堪能しました。
料理ができなくても、これさえあれば盛り上がること間違いなし。

もともと鹿肉は上品な味わいですが、「ジビエってこんなにクセがないっけ?」と、
改めて驚かされました。
舌の肥えた友人が集まるホームパーティの前に、ぜひ注文したいですね。
そうそう、赤ワイン、シャンパンとの相性が抜群ですよ!

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