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はじめての人にも食べやすい、えひめジビエ『Osteria CASAMIA(カーサミーア)』

愛媛 えひめジビエファイル イノシシ
2019.03.29

愛媛県松山市内繁華街の人気イタリアンレストラン『Osteria CASAMIA(カーサミーア)』は、自家製パスタをはじめ、愛媛県内の農家直送の野菜を使ったメニューが豊富ですが、2016年の開店以来、ジビエシーズンにはエゾ鹿も提供しています。不定期で県内産のイノシシ肉を扱うこともあるというオーナーシェフの高岡裕樹さんは、自身の料理について「どんな食材を使ってどんな料理をつくるか、というよりも、目の前のお客様が何を召し上がりたいか、を考えます。」と語ります。

ジビエシーズン以外でも、お客様にイノシシ肉を楽しんでいただけるメニューを検討している際に出会ったのが、西予産のイノシシ肉ソーセージでした。「ししの里せいよ」に生体搬入されたイノシシ肉で作られたソーセージは、肉そのものの鮮度の良さはもちろん、獣肉加工品にありがちな香辛料の主張が控えめで、料理人にとっては非常に使いやすいとのこと。
「ジビエは初めて、というお客様にも気軽に楽しんでいただけるひとさらになったと思います。」

「媛っ猪(ひめっちょ)ソーセージとインカのめざめのガーリックバターソテー」

強めのガーリックの風味に負けないほどの、イノシシ肉そのものの旨みが楽しめるパンチの効いた一皿!ホクホクと甘いインカのめざめとソーセージの相性は抜群で充実の食べ応えです。

「“媛っ猪(ひめっちょ)ソーセージのラグー フィットチーネ”」

もちもちの自家製フィットチーネに、たっぷりのラグーソースが絡まった一皿は、ソテーしたソーセージと二つの味わいが贅沢に楽しめます。
お手ごろなワインと合わせて、春からも愛媛のジビエを堪能していただける新メニューです。

※上記メニューは4月より提供予定

 

※えひめのジビエを知りつくす食べつくすサイト「えひめジビエファイル」より転載

http://ehime-gibier.com/archives/7650

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