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コスパ抜群の駅前イタリアンで地元の絶品ジビエを! 「伊太利食房 ZenZero 名駅店(いたりーしょくぼう ぜんぜろ めいえきてん)」

愛知県 イタリアン 焼肉・ロースト シカ ランチ
2019.10.17

多くの会社員や学生、観光客が行き交う愛知県の玄関口、名古屋駅。そこから徒歩3分の場所にあるのが「伊太利食房 ZenZero 名駅店」です。

繁華街のにぎわいを感じながらビルの階段を2階へ上ると、重厚感のある扉が現れます。

広々とした空間が広がる店内には、約120のテーブル席のほか、店の奥には完全個室となるパーティスペースも完備。会社の歓送迎会や、結婚式の二次会などの会場としても人気です。

16時までオーダーできるリーズナブルなランチや、全ドリンクが半額になるハッピーアワー(17〜19時)などが、名古屋駅エリアで働く人々の強い見方になっています。

愛知県のジビエ王国、設楽町の鹿をオリジナルソースでいただく

こちらの店でジビエを提供するようになったのは、2018年の秋から。きっかけは、ジビエの解体処理施設を有する「奥三河高原ジビエの森」との出会いです。

実際にジビエのサンプルを取り寄せ、驚いたという店長の高取 敬太さん。

「これまで私が知っていたジビエとは、まったく異なるものだったんです。肉の下処理から管理が徹底されており、とにかく赤身の色がすばらしかった」

その後、「奥三河高原ジビエの森」の職員の方々と協力し、処理方法や安全性の確認、試食会の開催などを経て、グランドメニューにジビエが登場することとなりました。

高取さんイチ押しのメニューは「鹿フィレ肉のロースト バルサミコ醤油ソース」(1,600円・税込)。

最初にキメの細かいヒレ肉をフライパンで両面しっかりと焼き、旨味を中に閉じ込めます。

途中、肉の弾力をこまめに確かめながら焼き進め、その後オーブンと余熱を利用して中までじっくりと火入れをすることで、しっとりやわらかな仕上がりに。

きれいなロゼ色に焼き上げたヒレ肉に、イタリア産バルサミコソースと醤油、タマネギの甘味を生かしたオリジナルソースを添えて完成です。

肉質は上品でとてもやわらかく、ジューシーな味わい。店オリジナルのバルサミコ醤油ソースでいただくと、やさしい甘さと酸味が、滋味あふれるヒレの味わいを最大限に生かしてくれます。

燻製の香りと弾力のあるモモ肉はワインにピッタリ!

「赤ワインやビールとの相性がバツグンです」と高取さんが話すのは、「鹿モモ肉の燻製グリル、わさびバター添え」(1,400円・税込)です。

弾力のあるモモ肉を店内で軽く燻製にしてから、グリルプレートで焼き上げていきます。燻製の香りが鹿肉の旨味を引き立たせる一品。

ワサビを効かせたバターを、たっぷりと付けていただくのがおすすめ。野性味あふれるモモ肉と燻製の香り、ピリッと刺激的なバターのコクが合わさり、思わず笑みがこぼれるおいしさです。

ジビエのほかにも、全国の農家から直接仕入れる新鮮な野菜、伊勢湾で水揚げされた新鮮な魚介など、旬の食材を使用したメニューが豊富にそろいます。

ビールや焼酎、ワインやカクテルのほか、イタリアで樽詰めされたフリッツァンテ(微発泡スパークリングワイン)も人気。ぜひ、ジビエとのコーディネートをお楽しみください。

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