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“みえジビエ”ほか三重の山海の幸を楽しめるディナー 横浜ベイホテル東急「カフェ トスカ」

神奈川 シカ
2020.03.30

神奈川県の横浜みなとみらい21にある「横浜ベイホテル東急」では、2020年3月16日(月)~4月24日(金)の期間で、ホテル2階のレストラン「カフェ トスカ」にて、ナイト・キッチンスタジアム「こだわり食材 三重~伊勢・志摩~」を開催します。

「カフェ トスカ」は、リゾート感あふれる開放的な内観のレストラン。西洋料理を中心に、さまざまなジャンルの料理をブッフェスタイルで提供します(ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月5日よりブッフェ形式での料理提供を一時的に休止。ナイト・キッチンスタジアム「こだわり食材 三重~伊勢・志摩~」は3月16日時点、オーダー形式で好きなだけ食べられる提供方法です)。

今回、近畿地方出身のシェフが、三重県の海の幸・山の幸の魅力を同店のディナーで伝えたいという思いから、本フェアを企画。三重県のなかでも伊勢・志摩エリアに注目し、地元食材を使った多彩なメニューが登場します。“こだわり食材”とフェア名でうたうだけあり、料理に使われる材料はシェフのお眼鏡にかなった上級なものばかり!

三重県といえば伊勢海老や松阪牛が有名ですが、実はジビエの名産地でもあります。清流宮川などいくつもの美しい水系を有する大自然で育った鹿や猪が、厳しい基準による管理のもと、「みえジビエ」というブランドで流通しています。

今回のディナーフェア「こだわり食材 三重~伊勢・志摩~」では、この「みえジビエ」の鹿料理がお目見え。シェフが目の前で料理を仕上げる“アクションコーナー”で、「鹿肉のハンバーグ 猟師風」を楽しめます。

鹿肉は、三重県内で捕獲したものを使用。野性味あふれる鹿肉を、子どもから大人まで幅広い世代の人々が食べやすいように調理しています。同じ三重県産のシイタケも使い、ローズマリーや白ワインで香りづけし、親しみやすいトマトベースのソースで仕上げています。肉の旨味とふっくらした食感がたまらない!

また、同じく“アクションコーナー”では伊勢海老のスープ「伊勢海老のビスク 柑橘の香りとともに」が並びます。

すっきりさわやかな柑橘の香りがアクセントになったスープは、伊勢海老の旨味がたっぷり出ており、濃厚な味わいを感じられる逸品。

他にも、高級食材の代名詞である松阪牛をじっくり煮込んだ「赤ワインシチュー」や、「伊勢うどん」、「めはり寿司」などの郷土料理にも出合えます。

ちなみに「めはり寿司」は、和歌山県と三重県にまたがる熊野地方に伝わる伝統料理で、握り飯を浅漬けの高菜の葉で包んだシンプルな寿司です。

横浜で王道の中華料理もよいけれど、こだわりの「みえジビエ」をはじめ、バラエティ豊かな三重グルメに親しんでみては。

※料理内容は日により変更になる場合があります。

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