レストラン、ショップを探す
レストラン

蝦夷鹿を自然な上品さでいただく「Trattoria Anima Tokyo」(トラットリア アニマ トウキョウ)東京都渋谷区富ケ谷

東京都 イタリアン 焼肉・ロースト エゾジカ シカ イノシシ パスタ・ピザ ランチ
2019.03.25

代々木公園駅、代々木八幡駅どちらからも徒歩1分。ガラス張りで、自然光がふりそそぐおしゃれなイタリアン。木をふんだんに使用したナチュラルな雰囲気が心地いいお店、「Trattoria Anima Tokyo」。

「炭火炙り」や「短角牛」をはじめとする厳選素材の旨味を逃すことなく焼き上げ、素材がもつ深い味わいが堪能できる品々を味わえます。

そんな「Trattoria Anima Tokyo」のおすすめのジビエ料理をご紹介します。

まず一品目は「北海道産 蝦夷鹿のラグー スパゲッティ」(1,620円・税別)。

蝦夷鹿の肩肉、すね肉やスジを香味野菜と一緒にコトコトと煮込み、ラグーソースに仕立てた一品。パスタの太さとラグーソースのお肉のバランスを考え、パスタはあえて定番のスパゲッティを選んでいます。ジビエの野性味よりも上品さを感じる一品。

また、常時110種類以上を用意しているというワインの中で、このメニューにおすすめなのはイタリア産カベルネソーヴィニヨンを使用した「エロス」。

木樽の程よい風味が、落ち葉を踏みしめて歩く蝦夷鹿をイメージさせるような、相性の良さとのことです。

次の一品は、「北海道産 蝦夷鹿 内もも肉 炭火炙り」(2,000円・税別)。

北海道は根室の、海に囲まれた大地のミネラルをたっぷり含んだ草を食べて育った蝦夷鹿です。一頭の鹿から少量しか取れない赤身の内もも肉を、黒胡椒を効かせて炭火で香ばしくスパイシーに焼き上げた一品。フランボワーズと赤ワインのソース、そして生の粒胡椒と一緒にいただきます。合わせるワインは胡椒のスパイシーな風味に合わせてシラーや、ネッビオーロが相性がいいとのこと。いわゆるジビエ特有の野性味というよりも、これがジビエなの?と思わせる赤身の上品さを感じます。

最後はジビエ料理ではなく、貴重な肉料理を一品ご紹介します。

「群馬県産上野村産 猪豚 肩ロース肉&バラ肉 炭火炙り 2種食べ比べセット」(2,019円・税別)

雄のイノシシと雌のブタを掛け合わせて生まれる猪豚(いのぶた)。群馬県上野村で一代交配のみという厳しい基準をクリアした猪豚は、飼育期間が長くコストもかかります。甘くてコクのある脂身と、風味豊かな味わいの赤身が特徴。肩ロースは胡桃とマデラソース、バラ肉は塩とレモンがおすすめとのことです。飼育したお肉になるのでジビエとは異なりますが、なかなか手に入らない貴重なお肉をぜひご賞味ください。

お店はお子様連れでも食事をゆっくりお楽しみいただけるよう、ハイチェアや食器おむつ替え、絵本・おもちゃなども用意されています。

続きを見る

エリアからジビエ料理のレストランを探す